あのエナジードリンクの原点は日本にあった?

エナジードリンク

「ファイトーっ!イッパーッツ!」

あなたはこれらのフレーズを聞いて、
何をイメージするでしょうか?

筋肉隆々の俳優さんが登場し、
崖っぷちや激流にのまれながらも、
2人で協力して、どうにか乗り越え、

「ファイト!一発!」と叫ぶ
リポビタンDですよね^^

現在では、ケイン・コスギさんと三浦貴大さんが
CM出演しています。

過去には
渡辺裕之さん、山口達也さん

現在ではハリウッド映画に出演が多い、
真田広之さんが出演していたこともあります^^

2004年には累計販売本数が200本を
超える大ヒット商品です。

実は、1963年には海外輸出も始まっており、
現在では世界15カ国以上で販売されて
いるそうなんです!

輸出先の一つの「タイ」では
なんと、タイ国内における栄養ドリンク市場を
ほぼ独占という状況!

スゴいですよね^^

でも、数年がたち、
実は、このタイである商品が
おぎゃ〜と産声をあげます。

それは、リポビタンDによく似た商品
Krating Daeng(クラティンデーン)。

リポビタンDにそっくりな茶色の瓶
大きさも150mlとパッと見、
「リポD?」って思うほどそっくりな商品。

ちなみに
クラティンデーンは赤い
ガウル(牛)という意味です。

「赤い牛」が二頭、角をお互いに突き合わせるような
デザインのラベルが貼られています。

ターゲットを明確にし、積極的に販売したものの、
市場シェア率10%程度・・・。

そこに、赤い牛の将来を変える
あるオーストリア人が現れます。

そのオーストリア人は、
日本を中心としたアジアの栄養ドリンク市場を
欧米でも開拓できないか調査していた
ディートリッヒ・マテシッツ氏

ディートリッヒ・マテシッツ氏は
市場調査する過程でこの赤い牛に出会います。

リポビタンDを参考に作られた、
ワシのマークではなく、

赤いガウル(牛)が
目印のクラティンデーン。

このクラティンデーンを改良し、
開発されたのが、何を隠そう

「エナジードリンク Red Bull(レッドブル)」
だったのです!

まさに赤い牛ですよね^^

もともと欧米には
栄養ドリンク市場というものはありませんでした。

そこに目を付けたんですね。

それを象徴するディートリッヒ・マテシッツ氏の
言葉があります。

レッドブルのための市場は存在しない。
 我々がこれから創造するのだ

しかし、アジアで受けていると言っても
必ずしも欧米で受けるとは限りません。

しかし、
ディートリッヒ・マテシッツ氏は
果敢に挑戦し、現在では160カ国以上で販売され、
世界シェアNo.1を獲得!

凄い決断と行動力だと思いませんか!?

誰もやらないことにはビジネスチャンスがあります。

「誰もやらないことは?」
「私がやる!」

クリスの伝えるパワーボキャブラリー
そのままですね^^

もし、あなたがビジネスで成功したい!
周りの人がチャレンジしないことに敢えてチャレンジする。
こんなビジネスマインドを身に付けたいとしたら
最適な場所が億万長者専門学校セミナーです。

実は
アンソニー・ロビンズも「誰もやらないこと」をやって、
大成功した人の一人でもあります。

それまで誰も思いつかなかった

恐怖心や悩みを取り除き、
どんな人でも成功へと導くプログラム」を
確立し、成功を収めました。

誰もやっていないことにチャレンジするのは結構怖い。
誰だって初めてやることって緊張するものです。

そこで、一歩踏み出せるか
結局あきらめるか。

そこが分かれ道でもあるのですね。

もちろん成功するかは分かりません。
そもそも保証を求めていたらビジネスを立ち上げる
ことには向いていないのでしょう。

もし、10回に1回成功すると聞いて
ワクワクするとしたら、あなたにはビジネスを始めて
成功する素質があります!

大切な時に一歩踏み出し、
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・・・

追伸1

エナジードリンク Red Bull(レッドブル)が
世界シェアNo.1を獲得できたのは、
実は、大きな理由があります。

コチラは、また今度お伝えしますね^^

 

 

 

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