な、ながい

昨日アメリカから電話がかかってきて、5月のアンソニーロビンスのリーダーコースに誘われました。
即答で、行ってきます!スケジュールの確認さえなしで・・・。
本当!アンソニーロビンスに出会ってから、全てに違いが出ました。

「人生は一瞬で変わる!」本当かな。でも実感してます。人生は一瞬でかわるんだな。
色々な詳細は時間と共に物事が変化しているのが分かります。
でも今までと違って変化の速度が変わっている実感はあります。

時間はかかる。でもやはり、きっかけがある。
一通りのプロジェクトが始まって終わるまでに時間はかかりますが、
やはり決断は一瞬、決めるまでに時間がかかる事もあるし、
最後の最後の瞬間まで決断を伸ばすことはあるけれど、結局決断は一瞬。

そしてその一瞬に起こることは、決断して新しい方向に転がり始める事。
ためらいって大きいですよね。失敗するのが怖いから。
失敗って怖いですよね。何が起こるか分からないし、最悪になったらやだなって思って。
でも、失敗慣れしないと失敗と友達になれないんですよね。

「失敗しても、ま~こんな程度だろう。」
「ま~、親から勘当されて、一文無しになって、恋人から愛想尽かされて、仕事も無くなって
借金が出来て、友達からさげすまれて、プライドが粉々になって、殴られるかもしれないし、
かなりいたい思いをするかもしれない。」
って、これはかなり痛そう、でもここまで悪くなるわけじゃなさそうだし。

昔学校の成績が下がったのを苦にして自殺した若者の話を聞いて、
それって、世界狭くなっちゃってるよね~と思いました。
でも、それと同じぐらい仕事や人間関係で世界が小さくなってしまっていると、
失敗が怖くて仕方なくなってしまいます。

失敗は、いっぱいして、痛みの程度を覚えてしまうのがいい感じです。
大きな失敗がないと、失敗の恐怖って底なしに広がっていくんですね。
未知だから!
でもそこそこ失敗や恥や謝罪、損失、経験していくと
失敗があって、成功があって、確率があってパターンがあるって分かります。
なんども成功し続けるためには、その成功のパターンを失敗から発見する必要があるんですね。
あたりまえ!なんだけど、未知の失敗が怖い。

アンソニーは、全てのトライは、結局何らかの結果をもたらすという成功に繋がるといいます。
「もちろんその結果が望んでいた結果とは限らないけどね」
でも望んでいた結果を得るのも望んでいた結果以外を得るのも、結果を得る事で成功!
そしてたまたま成功しても意味がないんです。
それでは何故成功したかわからないから。
成功のパターンを見つけるためには、失敗が重要です。
「成功は神経衰弱」
トランプの神経衰弱で、並べ方にパターンがあるとしたら、最初に偶然2枚が当たってしまっても別に嬉しくないですよね。
たった2枚を得るより、少しでも早く、並べ方のパターンを発見した方がいい。
決断を伸ばしトライしないのは、神経衰弱でトランプを目の前にして、心配だから、一枚もカードを開けないのと同じ。

決断は一瞬!成功も失敗も同じデータの1つ。
大事なのは、たまたま当てる事ではなくて成功のパターンを見つけてしまうこと。だから行動。

人は一瞬で変われる!ってそういう意味でアリです。

あ~クリスのブログは長いですね。

 
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