日記の書き方!

日記を書くのは素敵だよね。

僕は、今、何人かブランディングのプロデュースをしている人がいて、
毎日、今日の学びを書いてくれる。
もちろんほぼ毎回僕はフィードバックをする。

そして毎日学びを書いてフィードバックを受ける事で、
彼らは学びがどんどん深くなっているんだ。

成長と学びの日記を書きはじめの頃は
今までの蓄積が色々あるから色々かけたりする人もいるんだけど、

しばらくすると、今日読んだ本や、セミナーなどで学んだ事を書くことが
多い時がやってくる。

そして気がつくと、セミナーノートみたいになっていて、

「あれあれあれ~~。これってこのセミナーを受けた人ほぼみんな同じ事書いてそう!」
とか
「あらら、この本を読んだ人みんな同じこと書きそう!」
って思える事が出てくる。
それ、悪くないけれど、

単なる、セミナーのまとめノートになっちゃたりしてる。

だから、そのタイミングで僕は、

「セミナーノートみたいな感じじゃなくて、他の誰ともぜんぜん違う、
あなたならではの
自分だけの体験と結びつけて学びを書いてね。」

という時期になる。

そして其の次のフィードバックで多いのが、

「あなたが今日本やセミナーや何かで学んだ事そのものじゃなくて、
 それを学び、今までの自分の何をどうしてどのように変えたいと思ったか。
 そのために何をするかを書いてください。」

と伝える事になる。

★学びについて

よく、何かの失敗をして、「いや、まなびました・・・。」
という人がいる。

そういう時に僕は、

「いやいや、そこから、『何が原因か』を突き止めて、次には『どのような方法で再発を防ぎ』
 何度やっても、『同じ失敗を繰り返さない』所までできたら『学んだ』んだよ。」

と伝える。

もちろん「学んだ」の定義はひとそれぞれ。
だからこれは単なる僕の解釈だ。

でも学びは、『行動を変え』二度と『同じ失敗』を繰り返さない『しくみ』ができて
初めて学んだと思える。

失敗して、痛みを感じ「学んだ」と言って、何度も同じ失敗を繰り返す人がいる。
ざ~~~~~んねんな人だ!
(ここでの「失敗」は設定した結果と達成した結果が違う事)

失敗は悪くないよね、もし同じ事を繰り返さない限りはね!(条件付きなのだ!)

学ぶってのは、うまくいかない方法を認識したら、
うまく行く方法と、うまくいかない方法の差異を見つけ出し、
毎回違う方法で再トライしながら、うまく行く方法を見つけていく事。

日記はいいよね。
アンソニーもめっちゃ勧めてる。

そして成長の最大の魅力は、
誰かにフィードバックをもらうこと。

過去の日記は自分にセルフフィードバックできる数少ないリソース。
どんどん成長したい人、
自分の人生に価値があると思える人は、

是非とも日記を書き続けてください。
そして毎日少なくとも一つは、
今日学び、気づいを得た事を書くといいよね。

最強!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る