貢献の秘密

http://ameblo.jp/chrisokazaki/day2-20110401.html#main

自由のニーズは、不安定のニーズ
快適のニーズは、安定感のニーズ
そしてそのニーズが対立しちゃう事は以前も書いた。

正義と力のニーズは、重要感のニーズ
家族と仲間のニーズは、愛と繋がりのニーズ
そしてこの2つも対立する。

よくわからないで、両方を求めていると、ジレンマだらけの最悪の人生になるんだ。
でもそれを知っていて、コントロールできるなら人生のワクワクは設計できる!!

そして成長が5つ目のニーズ

6つめのニーズが貢献!

実は愛ってちょっと複雑で愛についてはみんなちょっとごちゃっとしたイメージの人が多い。
何がごちゃっとしているかっていいうと、
愛されたい愛と、愛したい愛の二種類が渾然一体となってるわけ。

愛されて面倒みてもらって、優しくされるのが愛だと思っている人は、
愛はもらうものだと思っているかもしれない。
まぁ子供的な扶養されてる家族的な愛
愛されたい愛(Receive)

あとは傷つけられる事を恐れない愛。
チャック・スペザーノ先生が言っているように、

傷つくならば、それは「愛」ではない
そう、純粋に見返りを期待しない「愛」
愛する方の愛だ。(Give)

で、愛と繋がりのニーズってあるじゃない。
あれは実は愛でも愛されたい愛なんだ。(レシーブの愛)
そしてその反対の愛する方の愛(ギブの愛)が貢献なんだ。

でも、多くの人が貢献する理由は、重要感だったりする。

だって貢献ってなんかボランティアっぽくて素敵じゃない?
誰かのために、っていい人みたいじゃない?

だから憧れる人も多いんだ。
貢献している自分って6番目のニーズだし、上の方だし、
俺ってすごくね?って重要感っぽくなってる。

だからそれは、貢献じゃなくて重要感!

ボランティアって、貢献なんだ。
でも、ボランティアしてて、大変だとか、お金がかかるとか、
色々文句をいう人がいて、なんかボランティアして損したとか。

でも貢献の愛って自分のニーズでしょ。
誰かを幸せにしてそれを自分で満足する、
貢献って完全に自分の為なんだ。
そして自己満足だから、

「こんなに貢献してるじゃないですか。」
「GIVE してるじゃないですか。」

と思うようなら、それは、物やサービスは GIVE してるけれど
心からじゃないって事なんだよね。

貢献は、どんなに大変でも
「貢献させていただいてありがとうございます。」
の気持ちなんだ。

僕は毎年4回も5回も一週間程度、
アンソニーのセミナーに自腹で飛行機にのってホテルに泊まって
来ているボランティアのシニアリーダーたちを見てる。

僕らの間ではボランティアって、年間100万円単位でお金を払って
30日以上無給で喜んで働いて、多くの人の人生がより質の高いものに
変化するのが当たり前だったりする。

多くのリーダーシップは、本当にお金のない場所から来ている。
もちろん世界の多くの場所より、恵まれているのは認めるけれど、
だけど単なる道楽じゃないんだ。ミッションであり楽しみ。

そんな貢献。

重要感のためじゃなくて、
リターンなんて期待せず
ただ、与える事そのものが純粋に喜び。

そんな貢献に目覚めると人生の質はまたまた変わってしまうのだ。

もちろん、他のニーズがすべてあっていいよ。
聖人になれって話じゃない。
生生しい自分の欲しいものあるでしょう!

でも、それとは別に貢献の喜びも別枠であっていいでしょ。

成長と貢献。
無意識にこの2つの事が自分の思考の中心になってくると
なんか最高だね。

これが貢献。

GIVEの愛だ。

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