Life Line Japan 2011 東日本支援ボラのみなさんご報告です。

ご報告お待たせしました。

「ライフラインジャパン2011プロジェクト」

発足中!?です。

正式発表の前にブログにて、ご報告します。

■発端

ボランティアセラピスト募集をはじめて、5日以上立った。

最初に
「もし50人とか万が一100人とかなっちゃったらすごくない?」

中学生や高校生が、
「ヤバいね、大人!かっこいいわ。」

と思ったらすごくない?

という所から・・・・。

「やりたいけれど、技術に自信がないなら、僕がセラピスト養成コースを無料でやります。そんな人も歓迎!うちのセミナールーム、人を詰め込んだら80人はいります。」

3月15日に投稿。

でも
「万が一100人の申し込みがあったら、別の場所を借りなくちゃね~。」

それが、なんと最初の2日で100人を越えてしまった。

■それから~

そしてその間僕は大阪でセミナーをして、打ち合わせをして、
気がついたら、昨日まで5日間で400人以上の申し込みをいただき、勢いは止まらず500人に達する見込み。
(それでも足りないと思ってるんだけどね。)

色々考えて色々計算しましたが、図面を見て測ってみても、
一回でうちのセミナールームには入りそうもない。(^o^)\\\
(ちなみに僕はこの無料トレーニングに関わる事で、別の商品の売り込みは一切しません。)

という事で、事情が変わった!
もっとしっかりした組織と形を作って、この支援のパワーが日本の未来を変える原動力の一つになれたらと思い、またまた声をかけて、何人もの有志に集まっていただきました。(いずれ融資もあつまって頂きたい)

■出版される。密かに・・・。

そんな世界が東日本大震災一色で、悲惨さと危険の報道に溢れている真っ最中に、僕の本が出版 されました。
なんというか、密かに・・・。というわけではないのですが、キャンペーンなし、告知なし、何もなし!!
書店の売上が60%を切っているのに!

あらら~~~。なんてこのタイミングで言ってはいられません。

でも良く考えてみれば今ほど、起業やビジネス、新しく復興する仕組み、などの基礎的教育が必要な時でもあります。だから本当は、みんなに読んでほしい!そうすれば寄付で終わりじゃなくて、その後継続的にできる事がわかるかと思います。だからこそ読んでほしい本なのに!!!

だから!

そう!セラピーだけじゃなくて、
寄付だけじゃなくて、経済を回す必要がある!

これは、著書の「億万長者専門学校」のコンセプトでもあるんだ。

だから僕は、今回出版された「億万長者専門学校 実践編」の僕が受け取る予定の利益は、
今回の東北大地震の義援金として寄付する事を宣言し、
他の著者の仲間達にも声をかけ始めた。
(細かい事を言うと、利益から税金を引いた全額的な数)

すると、それを聞いた、
幸せの宝地図で60万部の望月俊孝 さん。60万部の恋愛本作家藤沢あゆみ さん。300万部ドラゴン桜の泉忠司さん 、他にも作家仲間のモチベーション手帳の岡崎太郎 さん、セラピストブランディングのサニー久永 さん、習慣の達人佐藤伝さん超有名マーケティングコンサルタント言葉の魔術師浜田昇 さんなどなど、有名作家の方がどんどん賛同してくれた。

そして、何人か有名ミュージシャンや、スポーツ選手、経営者、レストラン・チェーン・オーナーなども一緒に、この活動を支援してくれる可能性があるという事で、
小さな民間のボランティアのよさである、瞬発力や機動性は失わないながら、
もう少ししっかりした活動に固めていく事にした。

阪神大震災の時にチャリティーで非常に活躍し、その後スピードコーチング社のシニアトレーナーをしてくれている株式会社リクレア代表の岩山仁 さん 世界的な新しいチャリティーをすすめる Buy1GIVE1日本語サイト )、それから日本ウェルスダイナミクス協会の宇敷 さん、その他弁護士、税理士さん、マスコミ関係、医者、ビジネスシステムの専門家などの多くのアドバイザーを迎え、また国連 水の日の日本代表からも多くの応援をいただき、今後の活動を力強く発展させていくと決断した。

非公式ですが、ヤ行で始まるカタカナ4文字の世界的な団体から、
実際に現地でボランティアセラピストができる人を紹介できないかとの
打診をいただいた。今後うまく協力し合えればと思ってるんだ。

不安も色々あるよ。
またどこからかきっと、なんやかんや、つっこまれるだろうな~~~。ってね。

「やめちゃったほうが楽!!」「何もしないなら傷つかない!!」
囁きが聞こえる~~。

でもそんな大人を見て、熱意や意欲をインスパイアされる?
僕が中高生なら、ちょっとさめちゃうかも。

そんな冷めた大人なんて、すでに冷めた中高生にしかアピールしないよね。

でもそういう心理って、

「本当は熱くなりたいけど、なれる自信がないから、冷めた態度を取らざるを得ない」って

心理学の先生に聞いた。人間に情熱は必要なんだ。

■鋭意準備中!

考えてみて!

僕は自分の持っている会場で、
50人程度に、2日間チャリティーとして「セラピストトレーニング」をするつもりだったのが、
500人となると、場所が必要です。一回ではできません。非常に時間もかかるよね。

それに、これだけたくさんの人の都合に合わせようとすると、
非常に機動性を失い、民間のボランティアの良さを失ってしまうしね。

という事で、まず、僕の代わりに、各地で、他の人にトレーニングをする事のできる、
セラピーのスキルを教えるのが上手で
実際にセラピー実績のある先生候補であるリーダー達に伝授して、
その方々が次の方に教えていくという形をとろうかというアイデアが出ている。
ここらへんは少し任せてね。

今回の災害で、家を失った人、仕事を失った人、財産を失った人、
体の一部や大切な人を失った人、損害は大きい。
それと比較すると、ほとんどの被害のない別の地方の日本人の仲間として、
何か犠牲を払ってでも 役に立ちたい。

多くの芸能人達も賛同し寄付をしています。
今回何億もの寄付が集まっていますが、
同時にテレビの報道もだんだん日常に戻りつつあり、
意識をしていないともうすでにすっかり忘れかけている人も
少なくない事に少しびっくり。

僕自身も今回の地震の被害として僕自身も数千万円の損害が出ていますし、
会社としても、大打撃です。
でもここから僕らがまたお互いをリスペクトしお互いの絆を感じ、
経済を復興し大人の勇気ある活動で、
子供たちに未来の希望を示せられたらと思う。

■こういう時は立ち上がると決めている!リーダーは生き方レバレッジのない影響力!

僕も、世界 NO1コーチであるアンソニーロビンズのリーダーの一人として、

「こういう時には立ち上がる!!」と学んでいる。

トレーナーは職業ではなくて、生き方である。と。

■影響力
 
「本当の影響力は、財産や知名度ではなくて、行動力でいかに多くの人に
ボランティアをインスパイアする事ができるかだ!!」
と学んだ事を実践しないではいられない。

僕がインスパイアされ、みなさんにつたえ。みなさんをインスパイアし、
次はみなさんの行動が他の人をインスパイアして、
その連鎖が起こった時に、国と文化は本当に変わっていくのだから。

著名人の巨額な寄付は素晴らしい事だしリスペクト。

僕らは、自分の時間と意識を長い間この復興の支援に向け、
人の心をインスパイアする事で未来を変えていこうよ。

大きな募金組織は、どうしてもその実際の寄付になる金額が少なくなってしまいがちです、
10%~30%程度というような噂も聞いたことがある。(T_T)

今、実際に東北の市町村の現場の現場に寄付が渡るように
寄付の流れも民間のボランティアらしい方法で安心できて、
経路の明快な寄付の方法も構築中!

今市長さん達と話ができるようにアレンジしてるんだ。

先日ベストセラー作家達と社会的に影響力のある仲間達、
すごい人脈コネクター などなど集まって
第一回ライフラインジャパン2011のプレ会合をした。
ここからダンダン進んでいくよ。

他にも、インターネットの情報商材などで成功してきた素晴らしい仲間達や、
多くの仲間がこの支援のために集結してくれてきている。

               世界を驚かそう!

          We are the world

これを500人のボランティアセラピストと

ベストセラー作家ミュージシャンスポーツ選手でやっちゃえるのかな?

というような流れになっています。

ライフラインジャパン2011

申し込んでくださったみんな。

事務局のボランティアが増えて、名簿整理、事務局整理などが整い次第
お伝えしてきたいと思う。

ただ、このボランティアは、ある程度の犠牲を払うものだというのは分かっていてね。
みなさんは、受ける方、ではなく与える方に手を上げてくださったかただと、僕は信じている。

これをチャンスに、
ただで色々貰ってしまおう、うけてしまおう。乗ってしまおう。
という一等席の方々はご遠慮下さい。

本当に泥だらけになっても、このバスを押すぞ!という
三等席を厭わない方々と一緒に、
時間をかけてしっかりと長続きする本当の
運動を続けるきっかけになりたいと思っているからね。

あと、会場代などを全員で負担するっていうのはいいかな。
それから、実際に現地に行って活躍できるだけのスキルのあつセラピストの方だけは、
至急、edutainer01@gmail.com に連絡ください。

クリスでした。
 また、状況が代わり次第、お知らせしますます。

補足:
ークリス文体気に入らない人は、

もともとはですます調で書いています。
それを後から、
わざわざクリス文体に直していると分かれば、
もしかして少し意図も分かって頂けるだろうかと望みます。

クリス岡崎

 
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